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アロマ・ハーブ
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<アロマテラピーとは>

最近、テラピーという言葉をよく耳にします。
アニマルテラピー/音楽テラピー/カラーテラピー… テラピーとは「療法」という意味で、どこか身近に感じませんが、機械的な世の中にあって、実は私たち動物本来の基本的な事がテラピーとして注目をあびているのではないでしょうか?アロマテラピーも香り(アロマ)の療法(テラピー)をあわせた言葉なのです。

アロマテラピーとは、芳香植物(ハーブ)から抽出された100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を使って、心や身体を健康にするための療法です。芳香植物(ハーブ)というとなかなかイメージが湧きませんが、実は私たちの身の回りにもハーブ(薬草)は沢山あります。たとえば、シソやショウガの香りや効能が、食欲を増進させたりレモンやペパーミントの香りが、気分を爽やかにしてくれた経験をお持ちでしょう。アロマテラピーは、それらの植物の中にある薬理効果利用しています。 ハーブ・サルビア
<香りの歴史>

日本のアロマテラピーの歴史は、イギリスのロバート・ティスランドによって紹介され、徐々に知られてきましたが、美容やエステからスタートしているので、特別にオシャレなイメージとして捉えられているようです。しかし、香りの歴史は古代エジプトで瞑想を助けるものとして、宗教儀式の時に神殿で乳香(フランキンセンス)や没薬(ミルラ)が焚かれたり、ミイラを作る時に腐敗防止の為にミルラが利用され「ミイラ」の語源になったと言われています。
このように、香り(芳香植物)の歴史を探ってゆくと、祖先は今の私達以上に自然の芳香植物(ハーブ)などを利用している事がわかります。

精油1 <精油の効果>

このような芳香植物を特別に抽出した精油は、どのように私達の身体に作用しているのでしょうか?

1.香りとして鼻(嗅覚)から脳へ

脳は、身体の中の司令塔のようなもので、内・外からの情報をキャッチして命令を下さします。先程述べた、シソやショウガの香りで食欲が湧いたり、レモンやペパーミントの香りで気分が爽やかになったり、腐った物の匂いをかいで食中毒にならずにすんだり…、香りは嗅覚から直接脳に働きかけ、私達の生命維持にかかわっています。

2.皮膚から

精油の有効成分が皮膚を通して血中に送り込まれ、問題の解消の手伝いをします。

3.吸入によって

鼻や口から吸った空気に含まれた香りの分子は、酸素と同じように、肺を包むように張り巡らされた血管に取り入れられ、動脈血に含まれ体の中に運ばれます.多くの精油には、殺菌消毒作用があるため呼吸器の疾病にも大きく役立つでしょう。

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